プリン!

ぷるっとプリリン

「あたしのプリン食べたの誰??」とか言われて・・・今日のスイーツ紹介はカスタードプリンです!レストラン、カフェ、コンビニ、スーパー・・・どこでもお目にかかれるオヤツ界のキングです!

■プリンさんのこと

カスタードプディング、カスタードプリン、プリンは、洋菓子の1つ。

英語で「custard pudding」、「baked custard」。

イギリス英語で「caramel custard」、「cream caramel」。

アメリカでは「crème caramel」、「flan」。

フランスでは「crème caramel」、「crème renversée au caramel」、「flan aux œufs」と呼ばれる。

■何でできてる?

型に牛乳と砂糖を混ぜた卵液を流し込み、加熱してカスタードを凝固させたものである。なお、原義のプディングはイギリスでの多様な蒸し料理の総称である。

■つくりかた♪

1.プリン型に砂糖を焦がして作ったカラメルソースを熱いうちに容器に敷く。

2.卵と砂糖をあらかじめ、混ぜておく。

3.牛乳を60℃までゆっくり攪拌(泡が立たない程度に)しながら温め、2に温まった牛乳をゆっくりと混ぜながら流し込む。仕上げにバニラビーンズまたはバニラエッセンス(バニラオイルでも代用可)を微量添加すると卵の生臭みを消し、甘い芳香をつけることができる。

4.3を目の細かいふるいなどでいったん漉した後、1の容器に流し込む。流し込んだ後は、長い柄の付いたライターやエチルアルコール入りの霧吹きなどで、泡を消すと、焼いた後の見た目もよくなる。大きな型で焼く場合は炎が大きいキャンプ用のハンディバーナーで手早く作業すると効率がよい。

5.敷板に容器を並べ、湯(目安は45 – 60℃。オーブンなどにもよるので、事前に確認を。)を張り、80℃に保つようにしながらオーブンで加熱する(30分くらいを目安に)。

6.焼けたら、敷板から取り出し、荒熱をとる。

7.温かい物を食べても良いが、多くは冷蔵庫で冷やし、食べる直前に皿にひっくり返し完成とする。

ひっくり返すときはケースのふちから竹串でカラメル層まで空気を入れるとすっぽりと抜ける。また、ぬるめのお湯に容器を入れて、カラメルを緩ませ、指で周りを軽く押すと、すっぽり抜ける場合もある。写真のように器から直接取り分けても良い。出来たてを熱いまま食べても美味である。

オーブンで焼くかわりに茶碗蒸しのように蒸し器で蒸す方法もある。温泉地では地獄釜を用いたプリンも製造されている。

■知ってましたか?プリンの秘密

カスタード・プリンに醤油をかけ、少し混ぜるとウニ味になるという。

・黒髪の人が金髪に染色あるいは脱色して放置すると、上部が黒く下部が黄色っぽくなるので、プリン頭と呼ばれることがある。

・カスタード・プリンに半ば洒落で「風鈴」という字を当てることがある。

・2010年の夏には岡山市のオハヨー乳業が毎月25日を「プリンの日」として “制定” し、日本記念日協会に申請して認定を受けた。由来は、「食べると思わずニッ(2)コ(5)リするから」という。

世界で最も売れているプリンとギネス世界記録に認定されているのは、発売開始以降約40年で累計51億個を売り上げたグリコ乳業のプッチンプリンである。

■プッチンしてもそのままでも

プリンはあまい本体と、ちょっとにが目のカラメルが抜群の相性ですよね。ちょっとずつまぜて食べるか、かけて楽しむかはあなた次第!?やわらかいふわとろプリンちょっと固めのしっかりプリン。生クリームがのったものまでありますよ!さあ今すぐプリンを買いに行こう!

それでは!

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