タルト!

タルトに乗せるのは夢・・・

サクサクの底に、スライスしたフルーツやチーズをのせれば、あっという間にタルトの出来上がり!

タルト(tarte)は、洋菓子の一種。「焼き菓子」に相当するラテン語「tōrta」に由来する。「タルト」という語自体はフランス語。「トルテ」はドイツ語。

■タルトって言葉がもうかわいい

パイ生地、あるいはビスケット状の生地で作った器の上に、クリーム・果物等を盛りつけた菓子がタルトと呼ばれているが、本来はタルト生地(パートシュクレ)というものが存在し、これを使ったものをタルトと言う。

■その生まれは古代ギリシア・・・

古代ローマ時代のトールタというお菓子に由来しており、さらにそのルーツは古代ギリシアやエジプトにあるといわれている。ジャムやクリームはそのままではゲル状で食べにくいため、食べられる器に入れて出そうとしたのが始まり

■りんごのジャム

ヨーロッパでは、上にパイ生地が被せられ中のリンゴが煮込まれてジャムに近いような形状になっている、いわゆるアップルパイの事もリンゴのタルトという名称で呼ばれている場合が多い。ショートケーキやモンブランに使われるスポンジケーキを排し、代わりにこの生地を使用したものも見られる。

一般的にはタルトというとこれらの事を指すが、愛媛県出身者の多くはタルトと言えば郷土菓子の「タルト」を思い浮かべる。しかし、これは薄く焼いた(もしくはスライスした)カステラ生地に餡をはさみ巻いて作るロールケーキ状の和菓子で、洋菓子のタルトとは別のものである。なお、この郷土菓子のタルトも、語源としては洋菓子のタルトと同じとされている。

■パートシュクレのつくりかた

タルト生地(パートシュクレ)の作り方
・ボウルにバターを入れクリーム状になるまでよく混ぜる。
・ふるった砂糖を2~3回に分けて加え、空気をいれるようにしてすり混ぜる。
・溶きほぐした卵黄を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、バニラを加える。
・さらに薄力粉を加え、ひとかたまりになるまで練らないようにして混ぜる。
・全体が均一に混ざれば、軽く打ち粉をした台に乗せ、麺棒を軽く転がすようにして生地を伸ばす。
・2~3ミリの厚さに生地が伸びたら、麺棒に巻きつけて、タルト型の上にのせる。
・麺棒を回しながら生地を型の上にかぶせ、指で押さえて生地を型になじませる。
・麺棒を型の上で転がし、余分な生地を切り取る。
・生地の底にフォークで穴を沢山あけ、生地が膨らむのを防ぐ。
・生地の上にアルミ箔を敷き、重石をして180℃のオーブンで15分焼き、重石をとってさらに10分焼く。

■うーん、おいしい♪

タルトはホールケーキのようにまあるく仕上がりますよね。そしてナイフで切り分けて・・・大人数でもちゃんと食べられますね。そしてタルトはショートケーキと違って、底の部分がかたくて歯ごたえが違うのもいいですよね。しかも手で持ちやすい!

そして上に色々と載せられますが・・・私は特にフルーツタルトが大好きです!

それでは!

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