みつ豆!

和スイーツの元祖、みつ豆

日本で古くから親しまれているみつ豆、その元祖は、舟和 本店です。東京都台東区にあります。知っている人も結構いるのではないでしょうか。

明治35年創業の浅草の老舗和菓子屋。翌年明治36年には、角寒天、甘煮杏、ぎゅうひ、赤えんどう豆を盛り、特製の白蜜、黒蜜のどちらでも好みにかけて銀製のスプーンで食べるみつ豆を考案し、その名も「みつ豆ホール」をオープンされました。

お店の前の通りです・・・ちょうど工事中でした。

■みつ豆

トッピングには、杏と求肥に果物が入り、黒蜜か白蜜が選べます。発案当時とあまり変わらないスタイルですね。蜜はとろみがありしっかり甘く、オーソドックスながら老舗の風格を感じるみつ豆です。食べると幸せな気持ちになります。こういうのっていいですよね。いつまでも食べていたいです。

■いもようかん

そう、「いもようかん」も有名です。みつ豆とともに店内でもテイクアウトでもいただけます。こちらも一緒に買い求める人も大勢いるのだとか。どちらも非常にシンプルなのにとてもおいしくて、永らく愛されているのだな、と思います。

このお店、私のうちからはそこそこ距離はあるのですが、お仕事で近くに行く用事もあって、意外と頻繁に訪れています。月1くらいでしょうか。いもようかんソフトというソフトクリームもあって、大変おすすめです!

■みつ豆って何ぞや?

みつまめ(みつ豆、蜜豆)は和風の甘味、デザートのひとつ。もとは夏の食べ物で俳諧でも夏の季語になっているが、現在では四季を問わず食べられている。みつまめの原形は江戸時代末期に売られていた糝粉細工の船に赤エンドウマメを入れて蜜をかけた子供向けの菓子であった。(ウィキペディア)

■みつ豆の生い立ちとか

現在の基本形態のみつまめは、ゆでた赤エンドウマメ、さいの目に切った寒天、求肥、白玉だんご、ミカンやモモなどのフルーツ(シロップ漬けされた缶詰を使うことが一般的)などを器に盛って、黒蜜や糖蜜(もしくはシロップ)をかけたものだが、これらの形態は1903年(明治36年)に浅草の「舟和」が売り出したものが最初と言われる。銀の容器に赤エンドウマメ、賽の目に刻んだ寒天、あんず、切り餅などを入れ蜜をかけたものであった。

舟和はみつまめを当時流行していた「ビヤホール」「ミルクホール」にあやかった「みつ豆ホール」と名付けた西洋風喫茶で売り出し、大人向けの甘味として好評を博した。(ウィキペディア)

■様々なみつ豆

あんみつ:アズキ餡(つぶ餡、こし餡の両方がある)を盛り付けたもの
豆かん:マメと寒天のみのもの
クリームみつ豆:アイスやソフトクリームを盛りあわせたもの
フルーツみつ豆:切り分けた果物を盛り合わせたもの
コーヒーみつ豆:さいの目に切ったコーヒーゼリーを盛り合わせたもの

■どんなみつ豆がすき?

みつ豆と言っても色々種類がありますね!歴史もあるし、お店もたくさん!

みなさんはどんなみつ豆が好きですか?私はあんこが入ってるやつですね。とはいえ、甘いものはだいたい好きです。

和風スイーツも定期的に食べながら生きていきたいです!

それでは!

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●